2時間ごとの区切りで「時柱」が決まります。四柱推命では一日を2時間ずつ12の時間帯に分けており、出生時刻からこのどれに当たるかが決まると、命式の4本目の柱「時柱」が立ちます。時柱が分かると、晩年の運気やお子さまとのご縁など、より深い読み解きが可能になります。
分単位の入力は必要ありません。おおよその時間帯を選ぶだけで鑑定できます。区切りに近い時刻だった場合は、母子手帳の時刻を確認して近い方の時間帯を選んでください。
なぜ子の刻は23時から始まるの?昔の時刻は、十二支を一日へ割り当てた「十二辰刻」で表しました。夜半を中心とする子の刻は、真ん中の0時を「子正」とし、その前後一時間、現在の23時から01時までを一つの時間帯として扱います。
分からない場合は、無理に埋める必要はありません。あいまいな時刻で仮に埋めることはせず、時柱を除いた三本の柱で誠実に鑑定します。性格・本質や日々の運勢は、出生時刻がなくてもすべてお読みいただけます。